初めてのAbema Tower イテレータによってGoはどう変わるのか バイナリを眺めてわかるgob encodingの仕様と性質、適切な使い方 go getで考慮しているファイルシステムの挙動について まとめ
初めてのAbema Tower
初めてAbema Towerに行きました.

AbemaTVでしか見たことがなかったマスコットがデカくて思わず写真取っちゃいました.

色々なブースに行ってきましたが,newmoさんのModular Monolithの話は興味深かったです.学生の頃にオンライン勉強会の登壇内容を視聴していた,伊藤さんと話せてよかったです.
(newmoさん以外のブースの写真を取り忘れたりしていました,無念…)
イテレータによってGoはどう変わるのか
途中から参加したため,少々話についていけなかった感はあった.
ただPythonをよく使う人間からするとGo言語にもイテレータが入るのが嬉しい.というかこの発表を聴くまでそういったプロポーザルがあったのは知らなかった…
ただ自分はうまくイテレータを使えないので,この機会に勉強していきたい.
バイナリを眺めてわかるgob encodingの仕様と性質、適切な使い方
- 個人的に一番聞いてて楽しかったセッションだった.
- 自分がバイナリを読んだことがなかったので,読み方を少し知れたのが良かった
- 私も眼力でバイナリを読めるようになりたい
- gob,json,Protobufの違いも比べられていた良かった
- Goでしか使えない制約を許容できるなら良さそうかも
- SwissTableをそもそも知らなかった
- Googleが開発したハッシュテーブルらしい ref: https://abseil.io/about/design/swisstables
- チェイン方式ではなく,オープンアドレス方式
- Goへのこの提案はByteDanceによって行われている
go getで考慮しているファイルシステムの挙動について
- 大文字・小文字を区別しない設定が存在する
- 処理の理解のやり方は参考になった
getがついているファイル or 関数があるはず
- 自分も似たようなことはやっているとは思うが,言語化ができていなかった
まとめ
- 初めてのgocon参加だったが,自分の知らない内容のセッションを聴けてよかった
- まだまだ知識不足であることが痛感させられたので,更に勉強したい欲が刺激された日でした!
資料集めは以下があって非常に助かりました.